
特別養護老人ホーム・認知症グループホームの方へ
施設の安全確保と従業員の負担軽減に、
「安心見守りサポート」を
安心!見守りサポート(TAIS 01773-000010)を活用し、認知症施設の徘徊リスク対策のご提案。
介護保険適用のレンタル導入も2026年6月より開始。
介護施設の方へ
認知症施設の徘徊リスクを、見守りで解決する
介護施設といっても目的によってさまざまですが、弊社のGPS見守りが対象となる施設は、認知症を受け入れている施設です。「認知症グループホーム」「特別養護老人ホーム」等が該当します。
認知症を受け入れている施設では、徘徊者が気付かないうちに外出してしまい、事故や後日発見時の死亡等で多大な賠償を課せられるケースがあります。そのため、出入り口を施錠し外出できないようにしている施設が多いのが現状です。
認知症グループホームの出入り口の施錠については、厚生労働省の指針では原則として「身体拘束」に該当し禁止されています。しかし、利用者の安全確保(徘徊による事故防止)のためにやむを得ず施錠管理を行っているのが実態です。
この問題を、安心!見守りサポートで解決できればと考えています。
認知症施設が抱える、こんな課題はありませんか?
認知症の入居者様が、スタッフの気付かないうちに施設から外出してしまう
徘徊による事故や、発見が遅れた場合の死亡リスク、そして多大な賠償責任が施設の重荷になっている
出入り口の施錠で安全を確保したいが、厚生労働省の指針では原則「身体拘束」に該当し、施錠管理に踏み切れない
利用者の安全確保(徘徊事故防止)のため、やむを得ず施錠しているが、入居者の尊厳やQOLとの両立に悩んでいる
徘徊発生時の捜索に多くの職員を動員し、日常業務への負担が大きい

施錠管理と身体拘束のジレンマ
現場の実態
徘徊による事故防止のため、出入り口を施錠して外出を制限している施設が多くあります。しかし、入居者様の行動の自由や尊厳とのバランスが常に課題となっています。
厚生労働省の指針
認知症グループホームの出入り口の施錠は、厚生労働省の指針では原則として「身体拘束」に該当し禁止されています。安全確保と法令遵守の両立が、施設運営の大きなテーマです。
徘徊後の発見時間が、結果を大きく左右する
特に死亡事故は、徘徊後に捜索願を出しても居場所がわからず、発見まで数日かかった場合に多く見られます。早期発見が、入居者様の安全と施設のリスク管理の鍵となります。
GPS活用時の発見
平均 約1時間
位置情報をもとに、数名のスタッフで発見
GPS未活用時の発見
平均 数日
延べ10名以上の捜索が必要になるケースも
GPSで位置情報をもとに捜索した場合、平均1時間程度で数人のスタッフにより発見できる事例があります。GPSを活用していない場合は、延べ10名以上・平均で数日かかるケースも報告されています。
安心!見守りサポートが施設にもたらす3つの価値
施錠に頼らない、見守りによる安全確保
安心!見守りサポートは、認知症老人徘徊感知機器(TAIS 01773-000010)として、入居者様が施設から離れたタイミングをいち早く検知。出入り口の施錠に頼らず、利用者の行動の自由を保ちながら安全を確保する新しい選択肢です。
GPS位置情報で、発見時間を大幅に短縮
GPSを活用した場合、位置情報をもとに平均約1時間程度で数名のスタッフにより発見できる事例があります。GPSを活用していない場合は、延べ10名以上・平均で数日かかるケースも多く見られます。
介護テクノロジー支援事業の補助金活用
近年、毎年「介護テクノロジー導入支援事業」が実施されており、当社の安心見守りサポートが対象と認められれば、施設の導入負担を大幅に削減できます。補助金を活用した導入提案も可能です。
介護テクノロジー導入支援事業の活用
近年、毎年「介護テクノロジー導入支援事業」が実施されています。安心!見守りサポートが対象と認められれば、施設の導入負担を大幅に削減できます。補助金を活用した導入提案についても、お気軽にご相談ください。
- 介護テクノロジー導入支援事業を活用した導入コストの軽減
- 施設規模・導入台数に応じた個別の導入プラン提案
- 「介護テクノロジー」推奨製品マーク取得
- 職員向けの操作研修・運用定着サポート
製品情報
安心!見守りサポート
屋内に設置しトラッキモ送信機の発信するBLE電波を受信してデバイス固有のデバイスIDを検知し、端末の存在を確認します。端末の不在が一定時間続いた場合に警報を発動し徘徊開始を検知します。最大5台までのデバイスに対応できます。
- TAISコード
- 01773-000010
- メーカー
- 株式会社トラッキモGPS
- 型式
- TRKM-BLESET-001A
- 種目
- 認知症老人徘徊感知機器(見守り機器)
- セット内容
- ユニバーサルモデル端末、TrackiBLE受信機
- 介護保険適用
- 2026年6月より福祉用具貸与の対象
施設導入でも訴求できる、サービスの強み
長持ちバッテリーに加え、予備バッテリーとの交換で充電のための回収・お預かりが不要。24時間365日、途切れない見守りを実現します。
長持ちするバッテリー
省電力設計により、一度の充電で長時間稼働。いざという時のバッテリー切れリスクを抑えます。
予備バッテリーと交換できる仕組み
予備バッテリーをご用意いただくことで、使用中の端末を取り外すことなく電源を切らずに交換できます。充電待ちの間も見守りを継続できます。
回収・お預かり不要で24時間365日
充電のために機器を回収・お預かりする必要がありません。365日24時間、途切れない見守りを実現します。

介護施設の皆様へ
施設の徘徊対策、補助金の活用、職員負担の軽減について、お気軽にご相談ください。